浮遊亭Κοιλιά
-floating tea space-

動く茶室。

建築をやっていく上で切っても切れない空間、「茶室」について考えた。路地(ろじ)とは何か?躙(にじ)る意味とは?流派は必要なのか?

茶室を通して一から空間について設計した建築が浮遊亭Κοιλιά。

本来、不動産であるべき茶室を可動させることによって、何処にでも誰にでも茶をふるまい対話することを可能にした。SNSが発達するなかで、今いちど対話することの重要性を唱えた。

さらに油圧式ダンプアップによって、空間ごと浮かして茶を飲み細かいことを抜きにしてピュアな部分で人と向き合いたいと骨牌は願った。

浮遊亭Κοιλιά - 外観1

浮遊亭Κοιλιά - 外観

浮遊亭Κοιλιά - 外観3

浮遊亭Κοιλιά - 外観1

浮遊亭Κοιλιά - 内観2

浮遊亭Κοιλιά - 内観3

浮遊亭Κοιλιά - tatoo